コンタクトレンズ
コンタクトレンズにも力を入れています。当院では、角膜内皮細胞撮影をして酸素不足等の悪影響があるかどうかを確認しながらコンタクトを使用してもらっています。また、リスクが高いユーザーとリスクが低いユーザーを明確にして、リスクが低いユーザーは1年間定期検診をしなくても同じコンタクトレンズを提供します。またドライアイやアレルギー、円錐角膜等のハイリスクな方も適切なコンタクト選択や使用上の注意点を指導したいと思います。ご存じないかもしれませんが、ソフトコンタクトレンズは1日用とか2週間用とかの分類以外に素材による数種類の分類が重要です。
コンタクトレンズ診療での目標
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