カトウ眼科 TEL 072-740-3811


コンタクトレンズ2

ハードコンタクトレンズ

HCL.jpg通常のハードコンタクトレンズの写真です。ソフトコンタクトレンズは角膜(くろめ)よりも大きいサイズとなります。良好な装用には涙の層が重要です。コンタクトレンズがくろめに張り付いて動きが悪いときにトラブルの発生頻度が高まります。

円錐角膜

Kera_HCL.jpg角膜が前に突出して形がゆがむ病気もあります。円錐角膜と呼ばれるものです。その結果、角膜は強くゆがみますので視力が低下します。視力の向上にはハードコンタクトレンズが重要です。また、ハードコンタクトレンズには角膜の形状維持も期待されます。右写真は、染色液で染めてからの写真ですのでコンタクトレンズが強くあたっている部分と浮いている部分がわかります。

カラーコンタクトレンズ

Color_CL.jpgカラーコンタクトレンズの写真です。カラーコンタクトは、ソフトコンタクトレンズです。くろめよりも大きな直径で中央部以外には着色したパターンがはさみこんでいます。このため厚みが通常よりもあります。ドライアイやアレルギー性結膜炎の方では長時間の装用が困難な場合もあります。

角膜移植後

PKP.jpg角膜が強く濁って視力が落ちてしまった場合には、角膜を移植する場合があります。右写真は反復するヘルペス性角膜炎の後、角膜が中央部まで濁りましたので移植手術を受けています。糸が半数残っております。抜糸は数ヶ月から場合により1年以上後に行うこともあります。近年は角膜全層移植ではなく、部分的移植も開発されてきました。


RSS Feed | Copyright (C) KATO EYE CLINIC